本日も「福山市中古住宅.com」をご覧いただきまして
ありがとうございます☺
9月後半になり
朝晩の冷え込みが感じられるようになってきましたね。
まだまだ日中との気温差もございますので、
どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください☆
お家を建てるときに出てくる言葉のひとつに
「建蔽率(けんぺいりつ)」があります。
ちょっと難しそうに見えますが、
実はシンプルな意味なんです。
建蔽率(けんぺいりつ)とは?
建蔽率とは、敷地に対して建物を
どれくらい建てられるかを表す割合のことです。
つまり「土地の何割まで建物を建てて良いか」を決めるルールです。
たとえば100㎡の土地で建蔽率60%なら、
建物は最大60㎡までOK!
※SUUMOより引用
建蔽率を設けることで、敷地に余裕が生まれ、
日当たりや風通し、防災面などが確保されるようになっています。
建ぺい率と法律の関係
建ぺい率は、建築基準法という法律によって決められています。
法律で定められている理由は、街の安全性や住みやすさを守るためです。
例えば:
-
火災が起きたときに延焼しにくくする
-
道路や隣の家との間に十分なスペースを確保する
-
日当たりや風通しを良くして健康的な住環境を作る
建ぺい率は、土地の「用途地域」によって上限が決まっています。
※用途地域とは、住宅・商業・工業など、
土地ごとにどのような建物を建ててよいかを定めた地域のことです。
-
用途地域によって建ぺい率の上限は変わる
-
上限を超える建物を建てることは法律で禁止されている
-
これを守ることで安全で快適な街づくりができる
街並みを守るための大事な決まりですね。
「建蔽率」なんて難しそう…
と思われるかもしれませんが、
マイホーム計画を考えるときに
とても大切なポイントになります。
気になる土地を見つけたときは、
ぜひ建蔽率もあわせてチェックしてみてくださいね。
わからないことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください😊
【バズハウスでは】
福山市で長年の実績を持ち、建築アドバイザーのスタッフが在籍しています。
建物の劣化状況だけでなく、リフォームのアドバイスも丁寧に行っています。
購入してからでは遅いので、
早めに相談できる専門医みたいな存在を持っておくことが、
1番安く、効率的に物件を購入することが出来ます。
お困り事がございましたら
なんでも遠慮なくお申し付けください(*^^*)
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