🏠 固定金利と変動金利の違いをわかりやすく解説!


マイホームを購入するときに多くの方が悩むのが「住宅ローンの金利タイプ」。
今回は、固定金利変動金利の違いを、初めての方にもわかりやすくご紹介します💡

💴 固定金利とは?

契約した時点で完済まで金利が変わらないタイプです。
つまり、返済額がずっと同じ!

🔹 メリット
  • 将来の金利上昇を気にせず安心
  • 計画的に返済しやすい
🔹 デメリット
  • 変動金利よりも最初の金利がやや高め
  • 金利が下がっても返済額はそのまま
👉「毎月いくら払うかを確実にしておきたい」「長期で安定した支払いを希望する」という方におすすめです。
💹 変動金利とは?

金融情勢に合わせて半年ごとに金利が見直されるタイプです。
返済額の見直しは5年ごとが多く、金利が下がると支払いが軽くなることも✨

🔹 メリット
  • 固定金利よりも初期金利が低い
  • 金利が下がれば支払いも少なくなる
🔹 デメリット
  • 将来的に金利が上がると返済額も増える可能性あり
  • 返済計画が立てにくい
👉「今は金利が低いからお得に借りたい」「ある程度のリスクは許容できる」という方に向いています。
🧭 どちらを選ぶべき?

実はどちらが“正解”というわけではありません。
例えばこんな考え方があります👇
  • 安定を重視するなら → 固定金利
  • 返済を抑えたい&リスクを取れるなら → 変動金利
住宅ローンは「借りられる金額」よりも「無理なく返せる金額」で考えることが大切です。
将来の収入や家族構成も見据えて、金融機関や不動産担当者に相談しながら選びましょう。

🏡 不動産を売却する時にしておくこともチェック!

意外と忘れがちなのが、「ローン残高の確認」。
不動産を売却する際は、次の2点を事前に確認しておくのがおすすめです👇
  1. 住宅ローンの残高証明書を準備する
     → 売却代金で完済できるかを確認します。
  2. 抵当権抹消の手続きを忘れずに
     → ローンを完済したら、登記上の抹消手続きが必要です。
これらを事前に把握しておくと、売却手続きがスムーズに進みます✨

📝 まとめ
比較項目
固定金利
変動金利
金利
一定で安心
市場に応じて変動
返済額
ずっと同じ
変わる可能性あり
メリット
安定・安心
初期負担が軽い
デメリット
初期金利が高め
金利上昇リスクあり
💬 ポイント:
「安定」か「お得」か、あなたのライフプランに合わせて選ぶのがベスト!
不動産購入も売却も、ローンの仕組みを理解しておくことで後悔のない判断ができます😊

関連記事

  • 不動産の買い時ベスト5!購入の優先順位を決めるCHECKリストを活用しましょう

    • 本年も残り僅かとなりました。 弊社は、12月29日~1月4日まで年末年始の休業とさせていただきます。 本年中にご縁を頂きましたお客様に対し、心よりお礼申し上げますと共に 来年も皆様のご健勝とご活躍をお祈りしております。 …

  • 【BUZZ HOUSE】年末年始休業のご案内とご挨拶

    • いつも 福山市中古住宅.com をご利用いただき 誠にありがとうございます。   誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を 年末年始休業とさせていただきます。   【休業期間】 2025年12月29日(月)~2026年1月4…

  • 「聞いてない!」を防ぐ境界線の話

    •   お隣さんの屋根や塀などが出ていたら? 覚書があっても要注意な理由! こんにちは! いつもブログをお読みいただき ありがとうございます。 今日は、土地を買う時に 意外とよくある 「越境(えっきょう)」のお話です。   …

  • 無料会員登録
  • 物件お問合せ
  • お気に入り
  • 来店予約
  • 電話お問合せ
Page Top