リノベも、新築も住んでから分かる
「こうしとけば良かった・・・」の一つが“コンセントの位置”
アパートや賃貸住宅はコストを抑えるために、コンセントの数を十分に満たしていなかったり、築年数の古い物件は、建築当時は今ほど家電を使用することも無いので、今の生活スタイルに合っていない電気計画が多いのです。
間取りや、仕様が決まっていよいよ着工となる頃に、見落としがちになるので注意が必要です。
会社によっては、コンセントの追加が1個〇万円!?みたいな会社もあるそうです。
・追加が出ると、当初の資金計画がオーバーするので、担当者もあえて言わないとか・・・
・担当者が、実際に一戸建てに住んでないので気付かない・・・とか。
(車を買いに行って、その車に市場すらしたことのない営業マンから買いませんよね)
では、何処にあると便利なのか
1.廊下や階段にあると便利!

楽しいマイホーム計画中、間取りが決まって、家具の配置を考えるのもとっても楽しいことですよね!
各部屋に置く家具の配置がおおよそ決まれば、コンセントの位置も自ずと決まってくるもの。
その際に、模様替えをすることを考えて、家具を置きやすい広い面や角にコンセントを増やしておくと便利です。
そして、意外と忘れがちなのが「廊下」や「階段付近」。
毎日使う掃除機もコードレスでない限りコンセントが必要です。
コードの長さも限りがあるので、階段の途中や廊下にもコンセントがあると便利です。
我が家はリビングにコードレスクリーナーを置いて、気になるときに手軽に、掃除機を使用、充電しています。
2.Wi-Fi用に物置の中にあると便利

今や、インターネット環境のない生活はありえません
なので、Wi-Fi機器類は必須アイテムといえるでしょう。
でも意外と機械を置く場所って、事前には考えないものです。
ダイニングに設けた小さなクローゼットの中にコンセントを付けると便利。
収納の中にコンセントをつくっておけば、機器類を隠して収納してしまうことができて、小さなお子様の手が届かないので安全です。
電動ドライバーの充電や、子どもがリビングで勉強をするとき用の電動鉛筆削りなどにもフル活用。
普段は扉を閉めてしまえば見えないのでとっても便利です!
3.ダイニングテーブルの下や、近くにあると便利

我家では、キッチンカウンターにダイニングテーブルが隣接していて、ダイニングテーブルに面したカウンター側の壁に付けています。
ホットプレートや、パソコン、子どもは携帯の充電を行ったり、本当に重宝しています。
足元に取り付けるアップコンセントも便利です。
寒い日の足元ヒーターも取り付けられます。
4.キッチンの作業台の近くにあると便利

これも、コーヒーメーカーや、T-falを使用するのに便利です。
5.洗面所のコンセントは3カ所は必須

これも便利すぎます。
洗面台についているコンセント、洗濯機用コンセントはありますが。
・洗面台横のコンセント
・目線ぐらい?の高さにあるコンセント
ひげ剃り、電動歯ブラシ、ドライヤー、扇風機、足元ヒーター、除湿器…
狭い空間に多くの家電があるので、会って損はしません。
使用しない時?

こんな感じで、安全防止も出来ます。
これから10年後にはさらに便利な家電が増える事を考えて、ずっと暮らす住まいの便利を考えて、予算にしっかりと組み込んでおくと良いですよね。
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