【福山市で水不足?】節水対策と住まいの備え
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現在、福山市を流れる 芦田川 流域で水不足が懸念されています。
国土交通省の 国土交通省 福山河川国道事務所 によりますと、
「芦田川流域では11月以降、少雨傾向が続いており
ダムの貯水量は減少しているところでございます」
と発表されています。
■八田原ダム・三川ダムの貯水状況
会議には福山市や府中市など流域自治体が参加し、現状が共有されました。
八田原ダム と 三川ダム の合計貯水量は、
16日午前9時時点で 1,797万トン(貯水率51.1%)。
さらに、3月上旬には合計貯水量が
1,500万トンを下回るおそれもあるとの見通しです。
■すでに始まっている節水対策
現在、
・農業用水は自主節水を実施中
・工業用水は17日から10%の自主節水
・状況次第では20%の取水制限の可能性
といった対策が進められています。
「市民のみなさまにおかれましても、水の使用におきましては、
できる範囲で制限していただけるよう節水へのご協力をお願いしたい」
との呼びかけもありました。
■私たちの暮らしにできること
水不足は、決して遠い話ではありません。
日々の暮らしの中で、
少し意識するだけでも大きな違いが生まれます。
・お風呂
残り湯の再利用/シャワー時間の短縮
・キッチン
ため洗いの活用/流水時間の見直し
・トイレ
節水型トイレへの交換検討
特に住宅設備は、節水効果に大きく関わります。
■住まいの視点から考える“水不足”
近年の住宅では、
・節水型トイレ
・節水水栓
・高効率給湯器
などが導入され、水使用量は以前より抑えられています。
築年数の経った中古住宅でも、
設備交換や部分リフォームにより改善が可能です。
福山市でこれから住まいを選ばれる方にとって、
「節水性能」は今後ますます大切なポイントになるかもしれません。
また、井戸付き物件や雨水活用設備なども、
災害対策・水不足対策の観点から見直されています。
~地域とともに暮らすということ~
水は、当たり前にあるものではありません。
芦田川流域の状況を知ることは、
地域とともに暮らす第一歩だと感じます。
福山市中古住宅.comでは、物件のご紹介だけでなく、
“これからも安心して暮らせる住まい”を大切にしています。
節水設備のご相談やリフォームのご質問なども、
どうぞお気軽にお声かけくださいませ。
小さな意識の積み重ねが、
福山市の未来の暮らしを守ることにつながります☆
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