こんなときに登記が必要です!
本日も「福山市中古住宅.com」をご覧いただきまして
ありがとうございます☺
今日、運送便の配達の方が
「今日の暑さ、めっちゃヤバいです…!」
と、思わず口にされるほどの暑さでした。。。
炎天下の中でも変わらず荷物を届けてくださり
ありがとうございます。
これだけ暑いと、ちょっと外に出るだけでも
体にこたえますよね(^^;)
皆様もどうか、熱中症には十分お気をつけてお過ごしください!
不動産と聞くと、「買ったときに登記する」
というイメージが強いかもしれませんが、
実はそれ以外にもさまざまな場面で登記が必要になります。
今回は、日常でよくある登記の種類をまとめてご紹介します!
■ 土地を分ける「土地分筆登記(ぶんぴつとうき)」
1つの土地を2つ以上に分けるときに行う登記です。
たとえば…
-
相続で土地を兄弟で分けるとき
-
一部を売却したいとき
などに必要となります。
測量や境界確定などの手続きが伴います。
■ 複数の土地をひとつにまとめる
「土地合筆登記(がっぴつとうき)」
隣り合う複数の土地を、ひとつの土地としてまとめる登記です。
土地の管理を簡素化したいときなどに活用されます。
合筆にはいくつか条件があるため、専門家へ相談しながら進めるのが安心です。
■ 土地の用途が変わったら
「地目変更登記」
田や畑を宅地にしたり、宅地を駐車場にしたりなど、
土地の使い方が変わった場合には、
地目(ちもく)という区分の変更登記が必要です。
この登記を怠ると、課税評価などに影響が出ることもあります。
■ 住所が変わったら「住所変更登記」
所有している不動産の登記簿に記載されている住所は、
引越ししても自動で変わりません。
たとえば…
-
住民票の住所を移した
-
本籍地や法人所在地が変更になった
そんなときは、登記簿上の住所も変更しておく必要があります。
■ 建物を取り壊したときは「建物滅失登記」
建物を解体したら、
法務局に建物がなくなったことを登記で報告しなければなりません。
不動産登記簿にいつまでも「存在している」状態のままだと、
固定資産税の課税や、将来の売却に影響します。
■ ローンを完済したら「抵当権抹消登記」
住宅ローンなどを組むと、金融機関が「抵当権」を設定します。
ローンを完済しても、自動的には消えません。
抵当権が残っていると、売却や借り換えができないことがあるため、
完済後は必ず抹消の手続きを行いましょう。
■ 登記は「やらないと後で困る」ことも!
登記は義務ではないものもありますが、
やっておかないと後々トラブルや
手続きの遅れにつながるケースも多くあります。
「これって登記が必要?」と思われたら、
ぜひ一度専門家に相談されることをおすすめします。
当社でも、登記に関するご相談や
専門家のご紹介も可能です。
お気軽にお問い合わせください♪
【バズハウスでは】
福山市で長年の実績を持ち、建築アドバイザーのスタッフが在籍しています。
建物の劣化状況だけでなく、リフォームのアドバイスも丁寧に行っています。
購入してからでは遅いので、
早めに相談できる専門医みたいな存在を持っておくことが、
1番安く、効率的に物件を購入することが出来ます。
お困り事がございましたら
なんでも遠慮なくお申し付けください(*^^*)
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売却についてのご相談は 【福山市中古住宅.com】まで
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