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ありがとうございます♪
あっという間に 11月に入りましたね!
昨日、ネット💻を見ていると
「11月から適用される住宅ローン金利について
長期金利の上昇などを背景に
大手銀行4行すべてが代表的な10年の固定金利を引き上げ」
というニュースが目につきました。。
住宅ローンの中の固定金利は長期金利から影響を受ける為
金利上昇が続いていますね。
住宅ローンには
固定金利と変動金利がありますが
金利のタイプには特色があり、
ライフプランや家計状況に合ったローン選びが大切です。
本日は 簡単に その違いを説明してみたいと思います!
「固定金利」
期間を通じて金利が変化しないタイプ
つまり 住宅ローンを借りている間
金利は最後まで ずっと一律で固定されています。
そのため、月々の返済額も常に一定で変わることはありません。
金利上昇によるリスクを心配しなくていいため、
ライフプランが安定し、将来設計がしやすいのが特徴です。
借入と同時に完済までの返済額も確定するので、
資金計画が立てやすい点もメリットですね。
しかしながら
固定金利は変動金利よりも高い水準であることが多いので、
金利が思ったほど上昇しなかった場合、
結果的に高い金利を払い続けることになります。
「変動金利」
期間中に金利見直しが行われる可能性があるタイプ
金利が変動するたびに、利息の負担や返済額は変わりますが、
固定金利と比べて金利が低く設定されるケースが多いのが特徴です。
金利だけみると変動金利を選んだ方が得では、と考え方もあり
仮に今後も低金利水準が続くと
変動金利の方が固定金利より総返済額が少なくなる可能性はあります。
ただし、金利が上昇したら返済額も上昇し、
返済額が増え 家計を圧迫することも考えられます。
契約時点では将来の適用金利がわからず、総返済額も確定しません。
利用する場合は、将来の金利上昇リスクに注意が必要です。
将来の金利の動向を正しく読むことができれば、
どちらが有利かを判断できますが それはほぼ不可能です💦
変動リスクにどれだけ対処できるか・・
それが ローン選択の判断材料にも なりますね。
「借入額が少ない」「借入期間が短い」といった方は
金利が低い分、元本がより早く減っていくため、
返済効率も高くなります。
対して、30年、35年といった長期で借りる場合は
金利上昇リスクは高まるため
確実に返済できる全期間固定がメリットなのかもしれません。
それぞれの金利タイプの特色を踏まえ、
ご家族のライフプランに合わせて
無理のない返済可能額を基準にしながらの
ローン選びが大切です☺
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