こんにちは!
いつも中古住宅.comをご覧くださりありがとうございます!
今回は不動産の取引で目にすることがある、
公簿売買についてお話してきます。
~公簿売買とは何か~
土地の売買に関する契約方式の一つで、
「登記簿の表示面積によって
売買代金を確定し、その後は金額を変更しな
い」という契約方式です。
一般的には、農地・山林のような広大な
土地の売買に使われるケースが多いです。
〜公簿売買のデメリット〜
登記簿上の面積と実測した時の面積
が違う場合があると言うデメリットも
あります。
実測した時の面積が小さい場合、
買主様は損をした気分になるので、
契約では了承しているはずなのに、
トラブルになることもあるそうです。
このような売買の方法もありますので、
しっかり理解しておくといいですね♪
最後までご覧頂き有難うございます!
次回も楽しみにしていてください(^▽^)/
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