住宅ローン減税が変わりました!中古住宅にも嬉しい改正✨

本日も「福山市中古住宅.com」をご覧いただき ありがとうございます😊

マイホームを購入するとき、

多くの方が利用される「住宅ローン」。

 

毎月の返済額や金利はもちろんですが、

住宅を購入する際にぜひ知っておきたい制度のひとつが、

「住宅ローン減税」です🏡

 

「名前は聞いたことがあるけれど、実際どんな制度なの?」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

2026年(令和8年)、住宅ローン減税の制度が改正され、

中古住宅を購入される方にとっても嬉しい変更がありました✨

 

今回は、中古住宅に関係するポイントを中心に、

分かりやすくご紹介します😊

 

💰 そもそも「住宅ローン減税」とは?

 

住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合、

一定の条件を満たすと、

年末時点の住宅ローン残高の0.7%を基本として、

所得税などから控除してもらえる制度です。

 

簡単にいうと、

「住宅ローンを利用して家を購入する方の税負担を軽くする制度」

ですね😊

 

ただし、住宅を購入すれば誰でも自動的に利用できるわけではなく、

住宅の性能や床面積、所得、住宅ローンなどについて一定の条件があります。

 

🏠 2026年は「中古住宅」にも注目!

 

今回の改正で注目したいのが、

中古住宅への支援が拡充されたことです✨

 

一定の省エネ性能を満たす中古住宅については、

控除期間が13年間となりました。

 

対象となる住宅には、

🌿 長期優良住宅・低炭素住宅
🌿 ZEH水準省エネ住宅
🌿 省エネ基準適合住宅

などがあり、住宅の性能によって借入限度額などが異なります。

また、一定の要件を満たす一般的な中古住宅についても、

 

借入限度額2,000万円・控除期間10年間

住宅ローン減税を利用できる場合があります。

 

👨‍👩‍👧 子育て世帯・若者夫婦世帯にも嬉しい制度

 

一定の省エネ性能を満たす中古住宅では、

子育て世帯や若者夫婦世帯の借入限度額が上乗せされる仕組みもあります。

 

対象となるのは、

 

👧 19歳未満のお子さまがいる世帯

または

💑 ご夫婦のいずれかが40歳未満の世帯

 

などです。

これから子育てをしながらマイホームを購入したいという

ご家族にも、ぜひ知っておいていただきたいポイントです😊

 

🏢 40㎡以上のコンパクトな住宅も対象に

今回の改正では、

床面積の要件が原則40㎡以上に緩和されたことも注目ポイントです✨

 

これまで床面積の条件によって住宅ローン減税を利用しにくかった

コンパクトな住宅も、対象となる可能性が広がりました。

特に中古マンションを検討されている方には嬉しい変更ですね😊

 

ただし、注意したいのが床面積の見方です。

 

マンションの広告では、

壁の中心から測った「壁芯面積」で表示されていることがありますが、

住宅ローン減税では登記簿上の床面積で判断します。

 

40㎡前後のマンションをご検討の場合は、

事前に確認しておきましょう🔍

 

※所得や世帯の条件、

利用する特例などによって50㎡以上の床面積要件となる場合があります。

 

✨ リノベーション済みの「買取再販住宅」にも注目

 

中古住宅の中には、不動産会社が住宅を買い取り、

リフォームやリノベーションを行って販売する「買取再販住宅」があります。

 

一定の条件を満たし、省エネ基準適合住宅以上となった買取再販住宅については、

新築住宅と同等の水準で住宅ローン減税を受けられる場合があります🏡✨

 

リフォーム済みだからきれい、という点だけでなく、

「住宅ローン減税ではどの区分になる物件なの?」

というところも確認してみるとよいですね😊

 

📄 中古住宅は「書類」と「耐震性」もチェック!

 

省エネ性能の高い住宅として住宅ローン減税を利用するためには、

その性能を確認できる証明書類も重要になります📄

また、中古住宅では耐震性についても確認が必要です。

 

基本的には、1982年(昭和57年)1月1日以降に建築された住宅であることが

ひとつの目安となります。

 

それ以前に建築された住宅でも、

所定の書類によって耐震基準に適合していることが確認できれば、

対象となる場合があります。

「築年数が古いから対象外だろう」と決めつけず、

実際に要件を満たしているか確認することが大切ですね😊

 

🔍 中古住宅選びに「住宅ローン減税」という視点も

中古住宅を探していると、

 

「立地がいい♪」
「間取りが希望にぴったり!」
「リフォームされていてきれい✨」

 

など、まずは目に見える部分に注目しますよね。

 

もちろん、それも大切です😊

 

そこにもうひとつ、

 

「この住宅は住宅ローン減税の対象になる?」

 

という視点を加えてみてはいかがでしょうか🏡

 

同じような価格の中古住宅でも、

住宅の性能やご家族の条件などによって、

利用できる制度が異なる場合があります。

 

住宅は大きなお買い物だからこそ、物件価格だけでなく、

利用できる制度もしっかり確認しながら検討していきたいですね🏡✨

 

福山市中古住宅.comでは、皆さまの住まい探しをお手伝いしております。

 

気になられる物件がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください😊

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

中古住宅・新築・リフォーム・リノベーション、
売却のご相談は【福山市中古住宅.com】まで

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

関連記事

  • 無料会員登録
  • 物件お問合せ
  • お気に入り
  • 来店予約
  • 電話お問合せ
Page Top